手指除菌装置 ”スーパーM”

ノロウィルス、インフルエンザ、O-157、カンピロバクター、MRSA、サルモネラ等を99.999%高速除菌!
【ウィルス感染防止対策・除菌衛生機器】
” スーパーM”は、HACCP対応の手・指・爪の間の乾燥と除菌を同時に行なう装置です。
「高温熱風」と「紫外線ランプ」のダブル効果で、ノロウィルス、インフルエンザ、O-157、カンピロバクター、MRSA、サルモネラ等のウィルスを除菌し、食品工場や飲食店、医療施設等での食中毒・院内感染を防ぎます。
131℃の高温熱風と、UV-C紫外線を同時に約13秒程度照射を行ない、手指の乾燥とウイルスの除菌(99.999%)を実現させます。
細菌が生存する上では、水分、栄養、温度の3つの要素がございます。
手洗いの場合は、殺菌、除菌された後の完全乾燥が最も重要な後処理で、水分の残存は細菌の付着・増殖の原因になります。熱風照射は、手指を完全乾燥する上で極めて有効です。
また、UV-C紫外線が機器周辺の空気中の酸素と結合する事により安全な低濃度オゾン(0.04ppm)を発生し、機器周辺約5mの空間除菌効果を発揮し、機器周辺に飛散した菌も同時に除菌します。
手指除菌以外での使用例
オプションのスタンド型で持ち運び可能にし、事務所・休憩室の入口にアルコールと並べて設置し入室前の手指除菌以外に外部からの持込みの事務用品や備品、スマートフォンカバーや財布、定期券入れ、鍵、コンビニ等で調達した食品パッケージ等の除菌、マスク脱着時の除菌・消臭等、身の回り品を気軽に除菌することを目的に利用され、感染予防の徹底強化図られています。
手指をアルコールで消毒しても、持ち込み品にウイルスが付着していては感染予防になりません。
また、幼保育園、幼稚園では紫外線+高温熱風(ノロウィルス除菌)の機能を利用して、おもちゃ(玩具)や食器の消毒除菌装置として使われています。
日本経済団体連合会 新型コロナ感染対策ガイドライン変更
2021年4月13日に行った改訂における主な変更箇所、変更の趣旨、ガイドラインの該当箇所は以下の通り。
(1) トイレにおける接触感染防止の徹底
- ① 趣旨
- トイレにおける接触感染の防止を徹底するため、便器の複数回の清掃や、ハンドドライヤー設備のメンテナンスや清掃等の契約等の確認、定期的な清掃を明記する。
- ② ガイドラインの該当箇所
- (オフィス・製造事業場)3(6)トイレ
(2) ハンドドライヤー利用停止の削除
- ① 趣旨
- オフィスや製造事業場といった、基本的に有症者がいない管理された場所のトイレでのハンドドライヤーの利用での感染リスクは限定されること、また、ハンドドライヤーの利用で発生する水滴、マイクロ飛沫による感染リスクが極めて小さいことが、複数の実験と数値流体シミュレーションを組合せて確認できたことから、ハンドドライヤーの利用停止を削除する。
厚生労働省指定検査所による除菌効果試験結果
(1) 試験方式について
スーパーM(CS-1500)殺菌エアタオル熱風併用式手指殺菌装置の殺菌機能2種(131℃の熱風とUV-Cランプ)のうち、試験機関の事情によりUV-Cランプのみで後記試験ウイルスの感染価を測定したものです。
(2) 試験ウイルスについて
細胞培養が不可能なノロウイルスの代替ウイルスとして、米国環境保護局(EPA)が推奨するネコカリシウイルス(同科ヴェジウイルス属)を用いました。
(3) 試験機関
一般財団法人日本食品分析センター(厚生労働省登録検査機関)感染価の測定結果照射距離50mmにて以下のとおりでした。
(4) 感染価の測定結果
照射距離50mmにて以下のとおりでした。
(5) 試験結果のまとめ
◇感染価(ウィルス粒子の数)が、5秒照射で99.9602%減少し、10秒照射で99.9998%減少しました。

ノロウイルスはアルコール消毒が効かず、90℃以上でしか消滅しないウイルスです。
当該試験は紫外線照射のみの結果ですので、131℃の熱風を加えますと、更に除菌効果が期待されます。

スーパーM登載紫外線(UV-C)ランプについて

スーパーM仕様
照射されるスーパーM登載の紫外線は、表皮透過率ゼロの短波紫外線(UV-C)を用いています。
表皮の無い目や唇に直接照射するものではなく、13秒程度のごく短時間での手指への照射であるため皮膚へのリスクは極めて小さいです。
豊富なカラーバリエーションの他、様々なオプション機能を付与することも可能(別途費用)

オプション カバーカラー

スタンド型(持ち運び可能)

